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キットを購入して初めてアロマワックスバーを作ってみました

なにげに目にしたことはあったのですが、いつも読んでいるワンコブログのブロガーさんがアロマワックスバーを作られているのを見て興味を持ちました。ネット検索すると、キレイでかわいいアロマワックスバーの画像をたくさん見ることができます。とりあえずキットを購入して作ってみることにしました。

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アロマワックスバーとは

アロマワックスバーは火を使わないアロマキャンドルということです。アロマワックスサシェとも言われます。香りはほんのり香る程度です。香りによっては数ヶ月~約1年くらい長持ちするそうです。
ドライフラワーなどのお花をロウで固めるので飾るだけで見た目も楽しめます。クローゼットや引出しに入れてサシェとしても使えます。プレゼントにもおすすめです。

アロマワックスバーのキットを購入

作り方は、ロウを溶かして香りづけのアロマオイルを入れて型に流し、ドライフラワーなどを入れて固めるだけです。100円ショップにあるものでもできるようですが、初めてなのでネットでキットを購入してみました。

訳ありB級品 アロマワックスバーセット
アロマワックスバー キット

キットに入っていたものは、プリザーブドフラワーやドライフラワーなどのお花、シリコン型、ミツロウ(蜜蝋)、ソイワックス(大豆からできているワックス)です。ミツロウとソイワックスはそれぞれ12gと同量で、これでシリコン型1個分ができます。お花の量はかなり多くて他にいくつもできそうです。

訳あり品なのでちぎれたりしたものもありましたが、量は多めです。

あと、自分で用意するものとして、香りづけのアロマオイル(精油を使いました)、ロウを溶かす耐熱容器、湯煎用のお鍋、混ぜる時の割り箸などが必要です。

アロマワックスバーの作り方

手順
  1. シリコン型に合わせてお花の配置を考えておく。
  2. 耐熱容器にミツロウとソイワックスを入れ、湯煎にかけて溶かす。
  3. 完全に溶けたら湯煎から下ろしアロマオイル(今回は15~16滴)を入れて混ぜる。
  4. シリコン型にロウを流し、固まり始めたらお花を入れる。
  5. 完全に固まったら型からはずす。

作り方も入っていて、ネットでも調べてから作り始めたのですが、シリコン型に流そうとしたらロウがすぐに固まってきてしまったので、再度湯煎にかけて溶かしました。シリコン型とお花を湯煎している所のすぐ近くに持ってきておいた方がよいです。
オイルを入れた後にまた湯煎にかけてしまったので、香りが飛んでしまったような気がします。

アロマワックスバー
固まったところです。

型からはずしました。

アロマワックスバー

麻ひもをつけて飾れるようにしました。

アロマワックスバー

アロマが好きなので香りを期待していたのですが、精油は自然なものですし熱を加えてしまっているのでほのかな香りです。

いろいろなアレンジ

市販のアロマキャンドルを溶かしてもできる・色つきも

今回は、キットに入っていたミツロウとソイワックスを溶かしましたが、市販のアロマキャンドルを削って溶かしてもできるようです。そして、ソイワックスだけで作っているレシピも見かけました。さらにクレヨンなどを削ってロウと一緒に溶かすと、色付きのアロマワックスバーもできます。

ドライフルーツやスパイス、貝がらを入れても

プリザーブドフラワーやドライフラワーだけでなく、ドライフルーツ(オレンジやリンゴ)やシナモンスティック、貝やシーグラスなどを入れると、見た目にも楽しいものが作れそうです。

アロマワックス缶

型に入れず、フタ付きの缶にロウを流して箱庭を作るようにお花などを入れるというアロマワックス缶もあります。私が見たブロガーさんも缶にドライフラワーを入れて作っていました。100均に、透明なフタ付きの缶で、底の裏に磁石がついているものが売られています。

初めて作る場合はキットは便利です

アロマワックスバーを作ってみたくて購入したキットで作ってみました。アロマオイルなど自分で用意するものもありますが、シリコン型や適量のワックス、プリザーブドフラワーなどがセットになっているので手軽に始められます。
一回作ってみて作り方の要領もわかったので、次回はロウに色を付けたり、他の香りのものも作ってみたいと思います。

訳ありB級品 アロマワックスバーセット
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