抹茶生地にこしあんを入れた抹茶あんパンを作りました。

水分を吸いやすい抹茶生地は水分量を調節
以前、抹茶パウダーを入れたパウンドケーキやシフォンケーキを作った時に、なんだか生地が硬くなるなぁと思っていました。
調べたら、抹茶パウダーは水分を吸いやすい性質があるようです。
なので、いつもパンを作るときの水分量より気持ち多めに水分を入れました。
粉200g(うち抹茶パウダー5g)に対し、通常136㏄のところを+6㏄ほど。
結果、生地が硬くならず、ちょうどよい柔らかさになりました。
あと、ダマにならないように、あらかじめ粉類(今回は強力粉+薄力粉)と抹茶パウダーをしっかり混ぜておきました。
抹茶あんパンを作る
使った抹茶は、この京都宇治の抹茶パウダーですが、発色も香りもよかったです。


仕上げに、とき卵を塗ってゴマを散らして焼きました。
焼き色の茶色と抹茶の緑色のコントラストが、意外と違和感がなくて気に入りました。


抹茶の香りがしっかりするあんパンになりました。
海外ではMATCHAブーム
数年前から海外では抹茶(MATCHA)ブームが続いているようです。
日本からの輸出量も過去最高で、生産が追いついていないというニュースを見ました。
元々抹茶は高価なイメージがありますが、さらに貴重なものになりつつありますね。
しっかり味わって食べたいと思います^^
