ストレート法で蒸しあずき入り甘酒酵母パン

久しぶりに甘酒酵母をおこし、甘酒酵母液でパンを焼きました(酵母液でパンを焼く方法をストレート法と言うそうです)。
以前、蒸しあずきを入れたパンが美味しかったので、今回も蒸しあずきを入れた丸パンにしてみました。

私が初めてストレート法でパンを焼いた記事はこちら。

酵母おこし

少し前に甘酒を作った時にも酵母液づくりをしたのですが失敗しました。
なので、今回もあまり期待しないでヨーグルティアで酵母液づくりをしたのですが、なんとか酵母を起こすことができました。

甘酒酵母

いつもは、水1:甘酒1の割合で甘酒酵母液を作るのですが、今回作った甘酒がいつもよりゆるい(水分が多い)ような気がしたので、甘酒の量を多くしてみました。
それでも酵母液はできました。

酵母づくりは難しいですが、ぷくぷくと泡が立ち、お酒のようなフルーティな香りがすると、うまく酵母がおこせた合図です。

水分にも甘酒を使って甘酒酵母パン作り

いつもは酵母液に水を足して作っているのですが、今回は甘酒を水分として使いました。

材料
  • 甘酒酵母液128g+甘酒22g
  • 強力粉 240g
  • きび砂糖 10g
  • 塩 2.5g
  • ほの甘蒸しあずき(マルヤナギ)50g

蒸しあずきは、ベンチタイム後に包みました。

5等分の丸パンにしました。

いつも通りの工程を経て・・・

焼き上がり!

甘酒酵母液 蒸しあずき入りパン

気づいたら焼き色が付き過ぎていて慌てました(^^;
でも、食べてみたらこの焼き色のついた部分が香ばしく、味噌を焼いたような?味と香りがしました。

甘酒酵母液 蒸しあずき入りパン

今回、水分としてトロッとした甘酒を使いました。
生地が少しかためで扱いやすかったのは良いのですが、焼きで底の方が割れてしまったので水分が足りなかったかな?
あと発酵時間も足りなかったかなぁと思っています。

それでも一応、パンになりました^^
酵母の香りがして、ほんのり甘みのある生地とあずき、ふわふわではなく、歯応えのある生地です。

天然酵母パンの魅力

久しぶりに甘酒酵母液を作ってパンを焼きました。
天然酵母のパンは、まず酵母液を作るのに時間がかかりますが、酵母が働いてパンがふくらむと感動があります。
決して上手にできたとは言えませんが、シンプルな材料でも香りのよいパンになるので、また作りたくなります。

果物を使った酵母も作ってみたいなぁと思っていますがハードルが高そうです・・・苺酵母とか美味しい香りがしそう


甘酒を作ったので、momokaさんのブログで紹介されていた甘酒入りの生チョコも作ってみました。

チョコレートのお菓子はあまり作ったことがないのですが、美味しくできました!
「甘酒が入ってるの?!」と甘酒を飲まない夫も美味しそうに食べていました^^。

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