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夏バテにはやっぱり甘酒!あめ~(甘い)米麹「あめこうじ」

今年の夏は猛暑続きでした(関東地方)。
外はうだるような暑さでも、エアコンの効いた室内は涼しいようで寒いことも。
うちはワンコがいるのでほぼ一日エアコン稼働中。

こんな時は甘酒だ!ヨーグルティアで甘酒を作って飲んでいます。

今回は、最近お気に入りの米麹「あめこうじ」についてです。

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秋田県オリジナルの米麹「あめこうじ」

最近よくネットで購入している「あめこうじ」という米麹で作る甘酒が美味しくて気に入っています。

あめこうじ 甘酒 

ちょっとだけ「あめこうじ」について調べてみました。

秋田県は発酵食品大国

「あめこうじ」は秋田県総合食品研究センターで開発された、秋田県オリジナルの米麹です。
麹としての評価が高い、より甘く、より白い麹を目指して4年の歳月を費やして開発されました。

秋田県は発酵食品大国だそうです。
発酵に適した空気や水、気候であるため味噌、醤油、日本酒、納豆、漬物などの製造所が昔からたくさんあるようです。

そして、発酵食品を作っているところには自然と酵母も生まれるのだそうです。
私もパン作りで使用したことがある天然酵母「白神こだま酵母」も秋田県と青森県にまたがる白神山地で発見された酵母から生まれたものです。

「あめこうじ」の特徴

「あめこうじ」の特徴は、甘みは強いのですが、アミノ酸の量が少ないのでスッキリとした甘さ。
そして、甘みが強い麹は褐変(変色)しやすいようなのですが、「あめこうじ」は褐変しにくく白さが保たれています。

あめこうじ 甘酒

「あめこうじ」という名前は、秋田弁の「あめ~(甘い)」と「こうじ(麹)」を合わせて付けられたそうです。

試行錯誤した開発のようすは下記の記事で。

かわいいロゴマークも「あめこうじ」を選ぶときの目印になります。

あめこうじ ロゴマーク

「あめこうじ」で作った甘酒を飲んだ感想

これまで数回(購入したお店は別ですが)「あめこうじ」を使って甘酒を作ったことがありますが、できあがった甘酒は甘くて美味しいです。

とくに私が感じたのは、麹独特の匂いがおだやかだと思いました。
甘酒が苦手な人は麹の匂いが気になるようですが、あまり気にならないと思います、、、たぶん。
レビューでも「香りが良い」と書かれている人が多いです。

麹によって甘酒の香りや甘さも違うんだなぁと思いました。
いつも甘くて美味しい甘酒ができる「あめこうじ」が気になったので調べてみました。(回し者ではありませんよ^^)

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